中年おばちゃんの悪あがき

リストラされそうな中年おばちゃんの、悪あがきの日々

2017年のリストラ(早期退職募集の説明会)

皆さんこんにちは。

過去の辛い出来事に向き合い、文字にする事は時として苦しみを伴います。ですが標題の件、この件を書かずして、このブログはスタート地点に立てるでしょうか。ブログタイトルがリストラにおびえるおばちゃんの日記なのに、です。このブログを始めて約1か月。ずっと逃げてきました。ゆるい記事ばかり書いて来ました。今日こそ標題の件を書きたいと思います。はっきり言って封印したい過去です。

 

それは2017年1月の事でした。

突如として早期退職募集のメールが全社員に送られました。その前から噂はありましたので覚悟はしていましたが。その早期退職の説明会を本社の大会議室で2回行うから部内で人員を分けて参加してほしいとの旨でした。

大会議室に集められた私たち。「最初に社長からのメッセージを聞いてもらいます」との事で、巨大なスクリーンに映し出された社長の顔。その内容は10分ほどだったと思いますが、要約すると「会社の状況が厳しいので早期退職を募集する、こうするしかないのです。申し訳ない」というような内容でした。

続いて人事担当の説明になります。早期退職は30歳以上の社員を対象に募集するという事でした。ここでツッコミを入れたくなったおばちゃん(実際に声は上げませんが心の中でツッコミを入れました)40歳以上じゃないのかよ!よっぽど厳しいなら35歳以上じゃないのかよ!と。30歳以上なんかにしたら、若くて優秀で次の就職先がすぐ見つかる人が逃げるだろ!と。

人事担当の説明は続きます。この説明会が終わったら、部長との一対一の面談になるが、リクルートの再就職支援を用意した、退職の意志が決まっていなくても気軽に利用して良い。部長との面談前でもリクルート面談に申し込みして良いとの事でした。

説明は、リクルートの社員に代わり再就職支援のオフィスがどこにあるか、どのように申し込むか、などの説明になりました。

こうして、名目は早期退職募集、実際は首切りの説明会は幕を閉じました。

次回以降は、リクルートに社内で一番で乗り込んだ話、部長ではなく営業本部長(役員)との一対一の面談についてお話したいと思います。