中年おばちゃんの悪あがき

リストラされそうな中年おばちゃんの、悪あがきの日々

2017年のリストラ(営業本部長との面談2回目)

皆さんこんにちは。

リストラシリーズ第5弾です。

過去の辛い出来事をほじくりだして、結構精神的にしんどくなってきています。昨日一気に書いて疲労感が半端なかったです。

だけど、起こった事にすべて意味があるなら、私がこの記事を書く事にも使命があります。誰かがどこかで同じような事で困っていると思うからです。

今回は営業本部長との面談2回目を書きたいと思います。

 

本部長:前回の面談から考えてどうしますか?

おばちゃん:前回の面談でもお伝えしたとおり、やめません。働かせて下さい。

本部長:転勤もある、と伝えたかと思いますが?

おばちゃん:前回の面談でもお伝えしたとおり、単身ですので転勤があっても構いません。

本部長リクルートの再就職支援は利用しましたか?

おばちゃん:辞める気はありません。ですが説明会では退職する意志がなくても利用して良いとの事でしたので、1回目の本部長の面談の前に行きました。

本部長:えっ!!(コイツこんな行動速い奴だったんだ・・みたいなお顔をしてらっしゃいました)

おばちゃん:1度目リクルートさんに訪問した際には本部長との面談前という事で、門前払いでした。2度目は本部長との1回目の面談の後、訪問しましたが、退職を決めなければ求人も見せてもらえないという事が分かりました。私が言うのも差し出がましいですが、1度目門前払いだった事は当社の人事担当とリクルートさんで意志の疎通がなされていないと感じました。

本部長:では●●さんは早期退職はしないという事ですね?

おばちゃん:はい、しません。働かせて下さい。

本部長:では、今回で面談は終わります。

 

おばちゃんは拍子抜けしました。もっとネチネチと、この半端ない威圧感で締め上げられるのだと思っておりましたから。おそらく募集人員をはるかに上回る人数が応募したのでしょう。ノルマの人数をこなせたのだと思います。後から分かりましたが、自分の課では(どこの部にも属さない課に所属していましたので)10人中3人が自分の意志で辞めました。

営業本部長との面談はこの回で終わりました。でも安心してはいけなかった。リストラは辞めるも地獄、残るも地獄。それを体感する出来事が待っているのでした。次回に続きます。