中年おばちゃんの悪あがき

リストラされそうな中年おばちゃんの、悪あがきの日々

2017年のリストラ(早期退職が終わった後)

皆さんこんにちは。リストラーシリーズ第6弾です。

早期退職に応募した方が全員辞めた後の事を書きます。

会社では組織の再編が行われ、おばちゃんが所属していた追い出し部屋はなくなりました。部長のいらっしゃる、ちゃんと形として部になっている部署に所属出来ました。

仕事は辞めた課長や係長の仕事が落ちて来ました。業務量は増えましたが、仕方のない事。それがリストラですから。生き残れたことに感謝し、日々の仕事をしておりました。

でも衝撃の展開が待っていました。

4月の定期昇給、夏の賞与ともに評価が落ちていたのです。この評価をとったら昇格できないだろうという評価でした。営業本部長がそうしたのでしょうね。昇格は過去2回にさかのぼって評価を見るという規定になっていますので、2年間昇格できないという事になります。この時ほど精神的ダメージを受けた時はありませんでした。この精神的ダメージまで計算して、この評価をつけたのだと思います。

これが、辞めるも地獄、残るも地獄という事なのだと身をもって分かりました。