中年おばちゃんの悪あがき

リストラされそうな中年おばちゃんの、悪あがきの日々

義務教育に金融教育を!!

金融庁の報告を受けて、常々自分が思っていたことを書きたいと思います。過去の記事にもサラッと書いた事はあるかと思いますが、標題にした事はなかった。でも時期が時期なので声を大にして又言いたい。

義務教育に金融教育は絶対に必要だ!!

英語教育もプログラミングも大事です。でも同じくらい金融教育は必要です。生まれてから死ぬまでお金とは切っても切れないご縁なのですから。

もういい加減、お金の事をタブー視する国民性はやめませんか。お金は汚いもの、お金の話は子供にはしてはいけない。多くの人がそれを無意味な事と気づいていると思います。

おばちゃんは結婚できませんでしたから家族を持てませんでした。だけどもし自分の家族を持てていたとしたら、週に一度マネー会議をやりたいです。マネー会議と称して子供の将来の夢(それにもお金が伴います)や学校での出来事を聞き出し、夢実現の為にはどのくらいの金額が必要なのか子供と一緒に考えてお金を作っていくという事を小学生のころからやりたいと思います。親はどういう仕事をしていて年収はいくらなのか(年収は言う必要はないかもしれませんが)親といえども会社で色々ありますから、言える範囲で会社での出来事を話し、社会保険料や税金の仕組みを教え、学費はいくらかかるのか、住んでいる近辺の建売の家の価格はいくらなのか、路線価はいくらなのか、小さいころからお金の重みを教えていきたいと思います。そういった小さなコミュニティの話し合いがこれからは必要ではないですか??

今の義務教育はどういう教育なのか私は分かりません。ですが自分の子供の頃を振り返って、封建的な教育であったなと感じます。でもそれで国際社会で生き抜いていけるのでしょうか。そういった意味でも、上に書いた家族会議での発言の場は必要だと思います。おばちゃんは海外留学もした事がありません。でも国際社会に出たら自分の意見を言えない人は軽んじられるのではないですか?

ちょっと話がずれましたが、お金について話し合う機会は、生きる事について話し合う機会だと私は思います。