中年おばちゃんの悪あがき

リストラされそうな中年おばちゃんの、悪あがきの日々

安楽死を認めてほしい

皆さんこんにちは。

金融庁の報告書を受けて、じわじわと感じるところを書きたいと思います。

日々節約して、貯蓄して、投資して、できる事はすべてやって、堅実にやっても限界はあると思います。投資も失敗するかもしれません。

資金が尽きた時が自分の寿命なのではないかと思うようになりました。もちろんその前に生活保護は申請しようと思います。いかに自分が堅実にやって来たか証明する為に、高校生からつけた家計簿をすべて提出しても構いません。ですが、申請しても生活保護の申請なんてそうそう下りないでしょう。だってほぼ全員同じく苦しい状況ですから。

だとしたら人間の尊厳として、安楽死を認めてほしいですね。資金が尽きて食べ物もなく、じわじわと衰弱死していくのはつらいですね。

もちろん、ご本人が望んでいないのに、年金を受給する人数を減らそうと半強制的に安楽死させるなんて事は、絶対に絶対にあってはなりません。

そして、一度失敗して貧困に陥っている人を、再チャレンジするチャンスを与えないで半強制的に安楽死させる事も、絶対に絶対にあってはなりません。

 

人間の尊厳として安楽死を認めてほしいものです。

 

年金だけで暮らしていけるとは思っていません。年金支給開始年齢になってから少しずつ蓄えを崩して行って資金が尽きてしまった後に、生活保護が下りなく、80代90代の年齢の人々が衰弱死していく、そのような世の中になるという未来が待っているとしたら、約70年前の戦争からこの国は何か変わったのでしょうかね。戦争中もそうだったけど、今なお現代も、人の命を命と思っていないように思えてなりません。こういう国を先進国と呼ぶのでしょうかね。