中年おばちゃんの悪あがき

リストラされそうな中年おばちゃんの、悪あがきの日々

年金定期便と給料明細の付け合わせ

皆さんこんにちは。

おばちゃんの誕生月は2月なんですが、2月からずっと放置していた。

年金定期便と給料明細の付け合わせをやっと、やりましたよ~

 年金定期便とは

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上の写真のようなハガキになります。誕生月に日本年金機構から送られてきます。写真はネット上からお借りしましたので、住所と名前が入っていませんが、「親展」の下に自分の住所と名前が入って郵送されてきます。

 

給料明細との付け合わせとは

 

 給料明細は皆さんご存じの、給料日にもらう明細(紙のところも、WEBのところもあると思います)です。

厚生年金の場合、毎月の給料から天引きされる所が多いと思います。天引きされる金額は給料の額によって変わって来ます。ですので、月給・賞与から天引きされている金額と、日本年金機構に記録されている金額が合っているか確認する作業となります。

東証一部上場の企業に勤めてるから安心でしょ?は危険です

前の職場の先輩で、以前一部上場企業に勤めていた方がいらっしゃたのですが、その時記録(入社から退職まで)がごっそり抜け落ちていたと言うのです。

職歴が長くなってくると付け合わせが大変

職歴が長くなって来ると付け合わせが大変です。なので、年に一度年金定期便でチェックして、それを保管しておきます。

今後システムエラーが起きないとは言い切れない

今後、システムエラーが起きて、自分の記録がすべて消えてしまうという事も、全くないとは言い切れません。万が一そのような事が起これば、第二の消えた年金問題となります。その時に、この年金定期便と給料明細をもって交渉に行くという手段が、自分を守る手段になると思います。

 

 

20年前から予測していた

 

おばちゃんは今から約20年前の20歳くらいの時から、年金支給は70歳もしくは75歳からになると予測していました。それを周りに言ったら大バッシングされましたけどね。

消えた年金問題が起こることも予測していました(民間企業でも独占でやるとろくな事ないですよね)

だからもらった給料明細はすべてとってあります。

複写だった時代のものはコピーをすべてとってあります。

国にまかせっきりにせず、自分で自分を守るという意識が大事だと思います。

まずは自分の記録が合っているか確認するところから

老後資金を作るのでも、イデコを始めるのでも、まずは自分の記録が合っているか確認するところから始めるのが第一歩になると思います。いきなり何千万もの老後資金を意識するのではなく、出来る事から一歩ずつ踏み出す事が大事だと思います。