中年おばちゃんの悪あがき

リストラされそうな中年おばちゃんの、悪あがきの日々

良い師匠と悪い師匠の見分け方

f:id:chuunen-obachan:20190817173427p:plain

皆さんこんにちは。

おばちゃんは、自分の悪運の強さに関心しております。

このブログを始める前、プロに教えを乞いて、最短距離を行きたいと思っていたんですね。で、検索しまくったんですが、ヒットしませんでした(検索の仕方がわるかったんだろうけど)

だけど8月10日に独自ドメインに変えて、色々設定をしてる中で、困ってしまった事がありまして・・・

困った事を検索すると、良い先生が引っかかってきました。

自分と性格が合う先生を見つけることは大切

 

ほんと、おばちゃんは運が良いです。投資の先生も、良い先生を引き寄せられましたから。それと同じで、ブログの先生も良い先生を引き寄せられそうです。

良い先生と悪い先生の見分け方

自分なりに良い先生と、悪い(というか自分と性格が合わない)先生の見分け方を書きたいと思います。

良い先生の条件として・・・

上から目線ではない

 

その分野では、先生ご自身が第一人者だという、良い意味でのプライドを感じるが、他の分野では生徒の方が詳しい事もあるという、生徒へのリスペクトを感じる事ができるか

奇をてらうことをしない

 

これは重要です。「これをやれば必ず儲かります」「今すぐ●●万円手にしたいと思いませんか?私のやり方でやれば必ずできます」などとあおる先生は、私は性格が合いません。

分からない、出来ないという人を馬鹿にしない

 

初めは全員できないんです。それを馬鹿にするというのは意味が分かりません。

 

 

 長年生きていると人を見る目が養われる

 

長年生きてるといろいろな人に出会うものです。特に働いていると、です。人をおとしめて自分がのし上がっていく人、嘘で固めている人、上司には良い顔をして弱い立場の者には陰険な人。そういう方々をたくさん見てきました。できればそういう人の事は見たくありません。だけど、そういう人を見てきたからこそ、人を見る目が養われて、良い先生を見つけられるようになったのかもしれません。

リストラがなければ良い先生とのご縁もなかった

良い先生とは、勤務先のリストラがなければご縁がなかったわけで・・・ほんとに出来事は一つ、意味づけは無限大だと思います。

 

安定した給料収入がある時に他の収入減を作ろうと思うでしょうか??何かを変えようと思うでしょうか??あの時、コントロールできなかった怒り、ノイローゼだった日々、今ではその日々に感謝しています。そして、そうやって精神的に追い詰めた方々にも感謝しています。

自分はしょせん雇われで、気に入らないなら自社株式の3分の2を取得しなければなりません。時価にして約140億。株式の3分の2を取得すれば、役員の選任も権限を持てるようになります。そう考えられるようになったのも投資を勉強したからだと思います。

 悪運が強いというと自分の祖父を思い出す

 

悪運が強いというと、自分の祖父を思い出すんですが・・・祖父が戦争に行っていた時、突撃の命令が出たらしいんですね。その命令が出たまさにその時、祖父はお腹が痛くてトイレに行っていたらしいんですよ。その後どうなったかと言うと、祖父以外の全員が亡くなったらしいんです。祖父は自分が小学校2年生の時に亡くなりましたが、よくその話をしていました。その事を今、思い出しました。

悪運の強さは遺伝だ!!